名古屋グランパス

【2021J第1節福岡戦】1kuchi的グランパス選手評

いよいよ!! 待ちに待った2021年Jリーグが開幕しました。
コロナ禍により昨年同様入場制限は続きますが、無事に開幕を迎えられる事に感謝! 今年もグランパス選手評を行っていきたいと思います。
しかし、今年は昨年からの方法を変更して、選手評を行います。

【変更点】
①10点満点方式から★~★★★★★へ
②出場選手全選手採点からBEST3&WORST3方式へ変更

【理由】 1kuchi的によりシンプルに、また何故その評価をしたのか、そして良い悪いをよりはっきりしたい。標準的な採点の場合毎試合似たようなコメントが多くなり、つまらない。その為標準的な採点は敢えて載せずに良かった選手、悪かった選手のみをコメントすることでより読んで面白味のあるもの、オリジナリティを出したく、このような思いを持ち今シーズン選手評を行いたいと思います。

では2月28日に行われた福岡-名古屋戦をDAZNにて観戦した、
名古屋グランパスの選手採点&寸評を行っていきます。

2021.2.28 ベスト電器スタジアム 13時00分開始
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【結果】名古屋グランパス 2-1 アビスパ福岡
【チーム評点】
 J1へ5年ぶりに戻ってきた福岡相手に特に前半はグランパスの時間で試合ができ、危ないシーンがほぼない状況だった。前半4分という早い時間帯に先制点を挙げたのも非常に良いスタート。後半押し込まれた場面も昨年同様うまく守り切り、相手のシュートを2本に抑え込んだのは、理想的な滑り出し。

【選手評】BEST3

・第3位
 中谷伸之介
 相棒丸山キャプテンと共に相手の外国人FWの仕事をさせず。対人の強さのみでなく、後半左サイドに入った斎藤に出したフィード等、効果的なボール出しが出来ていた。後半終了間際の気迫あるスライディングも見事。

・第2位
山崎凌吾
 移籍してきた柿谷曜一朗にポジションを奪われて、ベンチスタートかとてっきり思っていたが、蓋を開ければまさかのスタメン出場。しかし良い意味で裏切られ、スタメンにも納得の出来。昨年同様激しいプレーでチームに貢献。犠牲心を持っていた。

・MOM
 マテウス
  前半開始早々、左サイドを駆け上がる相馬のパスを受けると、股抜きとフェイントで相手2人を突破して、相手GKの股を再び狙った冷静なシュートで、福岡の選手にJ1の洗礼を浴びせる事に。これで非常に良いスタートをチームとして切る事が出来た。それだけでなく後半10分にも追加点。昨年好調を継続しているようで1試合2得点の最高のスタート。

*MOM=1口が独自選定
*採点は★5満点,1口独自選定

では、また!


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