10月10日は体育の日。
皆さんはいつの時代の10番が好きでしょうか。
今回もBEST3&WORST3式にて選手評を行います。
①★~★★★★★ 5点満点
②監督・選手のBEST3&WORST3方式
【理由】 よりシンプルに、良い悪いをはっきりしたい。
良かった選手、悪かった選手のみをコメントすることでより読んで面白味がありオリジナリティを出したく、このような思いで今シーズンも選手評を行いたいと思います。
今節はららぽーと愛知東郷にて「名古屋グランパス30周年記念イベント」パブリックビューイング開催!!
クラブOB玉田圭司さんが試合生解説!!
という事で行ってきました。
10月8日に行われた名古屋-京都サンガ戦の名古屋グランパス選手採点&寸評を行っていきます。
【結果】名古屋グランパス 1-1 京都サンガ
【チーム評点】
・グランパスはパスを効果的に繋げず、引き分けて5戦勝ち無し。
序盤から京都の一方的なペースで圧力に苦しんだが、前半終了間際にコーナーキックから藤井が頭で触れて先制。
しかしながら、その後も修正できず後半14分に同点とされ、ランゲラックを中心に何とか守り切り勝ち点1を掴んだ試合。
【グランパス選手&監督評】WORST3
・第3位
レオシルバ&稲垣祥&内田宅
一言でいえば中盤がほとんど機能していない。
守備ではなかなかボールを奪えない。
そして何とか奪い攻撃に転じた時にも早々にボールを失い、押し込まれる展開。
判断、アイデアに差があった。
・第2位
相馬勇紀
日本代表の森安監督が視察に訪れたこの試合。
守備に追われてアピール出来ず、良い点を探すのが難しい試合。
正直、この試合に限らず今シーズン代表候補選手らしい活躍はアウェイでの清水戦くらいしか思いつかない…。
もしこの試合を見て日本代表選手に選ばれるとしたら理由を尋ねてみたい。
・第1位
強化スタッフ&長谷川監督
前節の横浜マリノス戦に引き続き、勝敗よりも大きく見えるサッカーの完成度の差‼
京都はミッドウィークに天皇杯を戦かったので中2日。
対するグランパスはマテウス、酒井らの負傷者も戻り、休養も十分なはずだったのだが…。
攻守の切り替えが速く、スピード感あふれる攻めを繰り出す京都に対応出来ない。
ボールを奪ってもテンポが上がらず、マテウス、永井頼みではさすがに苦しい。
ファストブレイクという言葉は一方的に攻められろ……という意味だったのか‼
【グランパス選手&監督評】BEST3
・第3位
特に無し
・第2位
藤井陽也
前半24分のPKを与えたシーンは非常に不用意なスライディングではあった。
が、そもそも中盤がスカスカでゴール前中央に良いパスを通され、ゴール至近でどフリーの状態。
得意の中盤ゆるゆる守備ではどちらにしてもやられるのは仕方なしといったところだった。
以前であれば、pkを与えたことで、その後も動揺が隠せない不安定なプレーを見せていたのではないか。
しかしながら、pk後も引きずることなく気持ちを切り替え変わらずプレーが出来ており、試合に出ることにより、精神的に大きく成長をを感じさせる。
初得点は微妙…だったので、次回きれいな得点を期待したい。
・第1位
ランゲラック
パブリックビューイングで一番の盛り上がりを見せたシーン。
完璧に止めて見せ、その後のチームに勢いをもたらした。
文句なしのMOM!
グランパス5戦勝ち無し追いつかれドロー
下位京都にも見せつけられたチームとして完成度の違い
GKとDFの体を張った守りで勝ち点1を拾うのがやっと
背番号10のあの華麗なプレーが懐かしい今日この頃です。