名古屋グランパス

【2021J第4節神戸戦】1kuchi的グランパス選手評

どうしたんですか、”マッシモフィッカデンティ‼”

昨シーズンはあまりメンバーをいじらなく1年を終えたが今年はターンオーバーを敷くのか、あれほどメンバーを固執してやりくりしていた昨年からは考えられない思考の変化。しかし長いシーズンの中で過密日程を考慮した良い方向転換ではないか‼
イタリア式1-0で試合を終える美学は変えないが非常に良い思考の変更でしかも開幕3連勝という結果を出すという最高のスタートを切ったマッシモグランパス。開幕4連勝となるか注目の1戦となりました。
 
前節同様ですが、今年は昨年からの方法を変更して、選手評を行います。

【変更点】
①10点満点方式から★~★★★★★へ
②出場選手全選手採点からBEST3&WORST3方式へ変更

【理由】 1kuchi的によりシンプルに、また何故その評価をしたのか、そして良い悪いをよりはっきりしたい。標準的な採点の場合毎試合似たようなコメントが多くなり、つまらない。その為標準的な採点は敢えて載せずに良かった選手、悪かった選手のみをコメントすることでより読んで面白味のあるもの、オリジナリティを出したく、このような思いを持ち今シーズン選手評を行いたいと思います。

では3月13日に行われた神戸-名古屋戦をDAZNにて観戦した、
名古屋グランパスの選手採点&寸評を行っていきます。

2021.3.13 ノエビアスタジアム神戸 18時00分開始

【結果】名古屋グランパス 1-0 ヴィッセル神戸
【チーム評点】
 昨シーズンはあまりメンバーをいじらなく1年を終えた(J1では一番少ない人数)が今年はターンオーバーを敷くという思想の変化によりメンバーを今節も変更。斎藤、長澤、木本という新加入組を今季初先発でスタメン5人を入れ替え。特に驚いたのは昨シーズン全試合出場していたセンターバックの内の1人、中谷を怪我でもないようなのにベンチに置いたところ。長いシーズンの中で過密日程を考慮した良い方向転換ではないか。
ただそんな新戦力が並ぶ中でも守備の形が崩れる事が無く、ボランチの長澤、左サイドの斎藤は攻撃的な特徴を出す事よりもまずはチームの守備の役割を意識したプレーだった。
得点シーンは、敵陣中央で、相手のパスミスを拾った稲垣が目の前に空いたシュートコースを見逃さず、約30メートルの距離を強烈な右足ミドルシュート‼。攻撃のバリエーションが少ない中、得点になった稲垣のような動きが今後も出来れば、今年は期待が持てる。

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【選手&監督評】WORST3

・第3位&第2位&第1位 
 該当者無し
 今節は特に悪いと思われた選手はおらず、皆が及第点以上の出来。守備の意識が全員高い。
 

【選手&監督評】BEST3

・第3位
 ランゲラック
52分の神戸井上の強烈なミドルシュートをブロック、後ろに構えるランゲラックの存在感は抜群。3試合連続Uno a Zero (ウーノ・ア・ゼーロ)の立役者。開幕4試合で1失点は最高のスタートといえる。

・第2位
マテウス
 前半14分戻ってボールを奪う、39分戻ってスライディング。後半も54分、56分戻ってボールを奪うという今日はプレスバックを行う守備で強く目立った。スピードを生かした攻撃は相手の脅威になっているが、それ以上に目立つのがチームへの犠牲心であった。

・第1位MOM
 稲垣祥

 13分に敵陣近くのパスカットからゴール前まで行くがシュートを打てずがっかりしたのも束の間。19分敵陣中央、相手のパスミスを拾った稲垣が目の前に空いたシュートコースを見逃さず、約30メートルの距離を強烈な右足ミドルシュート。昨シーズン全試合先発出場の鉄人ボランチ・稲垣の存在感が抜群の試合。ボランチながらシュート数3本は前節神戸戦同様チーム最多。攻撃だけではもちろんなく、周囲への的確な指示出し、7分のスクリーンプレイ、75分ドウグラスへの縦パスカット等鋭い読みで何度も攻撃の芽を摘み取り、攻守に渡って試合を読む力の高さにより第1位の選定とした。

*MOM=1口が独自選定
*採点は★5満点,1口独自選定


では、また!
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