名古屋グランパス

【第33節横浜FM戦】1口的グランパス選評 

こんにちは!1kuchiです。
10月21日に行われた名古屋―川崎フロンターレ戦をDAZNにて観戦。
1口的に名古屋グランパスの選手採点&寸評を行っていきます。
2020.10.21日産スタジアム 19時30分開始

【結果】名古屋グランパス 1-2横浜FM
【チーム評】名古屋5.0

【選手評】

・GK 1 ランゲラック 5.5
 決してGKが悪いわけではないのだが、今日はあまり良いとは言えず2失点は残念。
・RSB 宮原和也 5.0
  攻撃がほとんど見せ場なく、印象薄い。
・CB 中谷伸之介 5.0
 1失点目は防ぎきれず。
・CB 3丸山祐市 6.0
  悪い出来ではなかったが・・・。
・LSB 太田宏介 5.5(87分OUT)
同店のクロスボールは見事。そのような場面をもっと増やしたい。2失点目は阻止しようとしたが間に合わなかった。
CMF 米本拓司 5.5
 守備での貢献はあるが、攻撃で貢献度薄いか。連戦の疲れもあり、迫力に欠けた。
CMF 稲垣祥 6.0
 攻守とも質が高いプレー。
CMF 阿部浩之 5.0(51分OUT)
 ボールに触る機会少なく、存在感が希薄。
RMF マテウス 6.5
怖さはあり、クロス、シュート積極的でグランパスの中では1番良かった。
LMF 前田直輝 5.0(51分OUT)
 連戦の疲れもあるか、右サイド支配出来なかった。
FW 金崎夢生 5.0
 身体を張っていたが・・・。
<交代出場>
FW 山崎亮吾 6.0(51分IN)
 同点シーンのアシストはクロスボールを競り合いに勝ち見事。1点もの。
MF 石田凌太郎5.0(51分IN)
 早めのピッチ入りしたが、ミスが目立った。
DF 成瀬瞬平 5.5(60分IN)
 交代して入ったが、右サイドの攻撃に手を焼いていた。
DF オジェソク (87分IN)
DMFジョアン・シミッチ(87分IN)

監督 マッシモ・フィッカデンティ 4.5
 前半は今季最低という監督のコメントも頷ける所ではあるが、それだけに中2日からくる選手の疲れを気にして、選手の入れ替えをもっとすべきではないか。結果は妥当。後半、先制点を取られると反撃出来ない。

*MOM=1口が独自選定
*採点は10点満点「0.5」刻みで1口独自選定

では、また!

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